猫砂のおすすめ10選

2022.10.14

猫砂のおすすめ10選

猫トイレに使う猫砂には色々な種類があります。
ここでは、おすすめの猫砂や人気の猫砂の種類や特長についてご紹介します!
それぞれどんな特徴があるのかを確認して猫砂を選びましょう!

猫砂の種類

  • 鉱物
    (ベンナイト)

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  • シリカゲル

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  • 紙

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  • おから

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  • 木
    (ウッドチップ)

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鉱物(ベンナイト)

ベントナイトの猫砂は、脱臭剤や抗菌剤なども加えられていて、粒子が細かい状態で販売されているため、猫が排泄を好む砂に近くなっています。
猫が排泄したものを吸着して固まりやすいため、普段のトイレ処理時に取り除きやすく、臭いを抑えることもできるため、自分の便の臭いを嫌う猫が、複数回でも排便しやすくなっています。

ただし、ベントナイトの猫砂は燃えないゴミとして出す必要があり、水洗トイレにも流すことはできません。

鉱物(ベントナイト)の特徴とおすすめの猫砂

長所
固まるので使用済みの猫砂だけを取り除くことができる
短所
鉱物のため水洗トイレで流せない

固まる猫砂 8L

★ピンクの粒の優れた消臭力と、ブルーの粒の抗菌効果で、嫌なニオイをシャットアウト!
★素早く、小さく固まるので後処理も簡単!

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ニオイをとる砂 5L/7L

★オシッコやウンチのニオイをしっかり消臭!
★固まる鉱物製の猫砂!

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シリカゲル

シリカゲルの猫砂は、基本的におしっこを吸収しても固まりませんが、抗菌効果が高く、臭いを脱臭する効果や乾燥の効果もあります。
主にシステムトイレ専用の猫砂として使われており、システムトイレは二層になっていて、上段に専用のシリカゲルの猫砂を入れ、下段にはペットシーツを敷いて使用します。
システムトイレは掃除の頻度が少なくて済み、臭いの問題も抑えられるので、シリカゲルの猫砂を使ったシステムトイレは人気が高まっています。

ただし、シリカゲルは水に溶けないため、水洗トイレに流すことはできません。

シリカゲルの特徴とおすすめの猫砂

長所
消臭効果が高く、ペットシーツと併用のため、掃除の頻度を少なくできる
短所
水に溶けないため、水洗トイレに流すことができない

デオトイレ 消臭サンド 4L

★オシッコをサッと通過させるので、オシッコの固まりの取り除き不要!
★約1ヶ月消臭効果が持続!

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クリスタルキャット 4L

★シリカゲルが主原料の脱臭力に優れた猫砂!
★嫌なニオイを即座に吸収して脱臭!
★粒サイズはクラッシュ形状だから、砂が飛び散りにくい!

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紙

紙の猫砂は軽くて持ち運びしやすい所が人気で、トイレに流せるタイプである場合がほとんどです。
猫のおしっこがかかると色が変わるといった製品も多く、汚れた猫砂を取り除きやすくなっています。
紙は柔らかいため、猫の足にもやさしい素材です。

ただし、粒が他の猫砂よりも大きめなものが多く、猫によっては好き嫌いがあります。

紙の特徴とおすすめの猫砂

長所
重さが軽いため、取り扱いやすく、水洗トイレに流せるタイプが多い※商品によって異なる
短所
粒が他の猫砂より大きいものが多い

ブルーの猫砂 13.5L

★燃えるゴミに出せるほか、トイレに流すこともできる!
★クリーンスカイという消臭剤の配合で、強力に消臭!抗菌効果もあり!

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消臭する紙砂 air 6.5L

★軽くて持ち運びが楽な紙の猫砂!
★燃えるゴミに出せて、水洗トイレにも流して処理できる!
★汚れた所がブルーに変わるので処理がしやすい!

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おから

豆腐を作るときにできるおからの猫砂は口に入るものからできているため、他の猫砂よりも安全性が高いと言えますが、加工の段階で防腐剤や消臭剤、凝固剤などが使われている場合があります。
水洗トイレに流せるものがほとんどなので処理が簡単です。

ただし、おから独特の臭いが猫の排泄物と混ざることで、独特の臭いが出る場合もあります。

おからの特徴とおすすめの猫砂

長所
他の種類のものより素材自体の安全性が高く、水洗トイレに流せるタイプが多い※商品によって異なる
短所
おからの臭いと排泄物の臭いが混合されて独特の悪臭がでる場合がある

がっちり固まる おからの猫砂 6L

★おからの力と凝固力が合わさった消臭力!
★瞬時にがっちり固まり片付けらくらく!

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消臭おからサンド 中空タイプ 5L

★おからの成分とユーカリエキスでダブル消臭!
★燃やせて水洗トイレにも流せるのでゴミ処理楽々!
★中空が構造の粒でニオイを素早く吸収!

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木(ウッドチップ)

木製の猫砂は、固まるタイプと固まらないタイプがあります。
木の匂いや消臭力によって、猫トイレの臭いを抑えることができます。

基本的に燃えるゴミとして出せますが、製品によっては鉱物と混ざっていながら木製の猫砂として販売されているものもあるため、注意が必要です。
木の猫砂は軽いものが多いため、持ち運びがしやすく、扱いやすいです。

木(ウッドチップ)の特徴とおすすめの猫砂

長所
軽くて扱いやすく、燃えるゴミとして処理できる※商品によって異なる
短所
木製の猫砂を謳っている場合でも、凝固剤として鉱物を使っている商品もあるため捨てるときには注意が必要

お茶の猫砂 7L

★木の粉が主成分の為、燃えるゴミとして処理できる!
★木のフィトンチッドと茶葉の配合でダブルの消臭効果!

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ひのきの猫砂 7L

★しっかり固まり、イヤな臭いや雑菌を抑える!
★ひのきに含まれるフィトンチッドの消臭効果が高い!
★軽量なため、普段の取り扱いでも持ち運びがラク!

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5種類の猫砂まとめ

処理方法 消臭力 素材 特徴
鉱物(ベンナイト) 燃えない 高い 粘土鉱物 排泄物が
固まりやすい
シリカゲル 燃えない 高い シリカゲル 抗菌、脱臭、
乾燥が高い
紙 燃える 弱い パルプ 柔らかく、
猫の足にやさしい
おから 燃える 弱い おから 安全性が高く
処理が簡単
木(ウッドチップ) 燃える 高い 木 木の香りや消臭力で
ニオイを抑える

※商品によって異なる

猫砂の選び方

猫が好むかどうかで選ぶ

猫がトイレを使う時、砂が気に入らない時には、トイレに入っても出てきたり、別の場所で排泄してしまったりすることがあります。

猫によって、細かい砂を好むもの、ウッドチップなどある程度粒が大きいものを好むものなど、好き嫌いがあります。

多くの場合は用意した猫トイレを問題なく使ってくれますが、猫砂を変更したら猫トイレに入らなくなってしまったという場合もあります。

Point

猫が毎日使うものなので、嫌がるような猫砂ではなく、猫が好む猫砂を選びましょう!

安全性で選ぶ

猫が素足で入り、足裏は砂と接触するので、猫がもし舐めても重大な影響がない、安全性が高い猫砂を選ぶのも大切です。

猫砂によっては、トイレ後によく足裏を舐めたり、トイレ砂を口に入れたり、舞った砂を吸い込んだりすることで猫が健康を損なうこともあります。

Point

販売されている猫砂は、安全性を考えて作られていますが、100%無害だと保証できるものではないので、飼い主さんがよく見て、判断してあげましょう!

処理方法で選ぶ

猫砂は、燃えるゴミとして出すもの、燃えないゴミとして出すもの、水洗トイレに流せるものなど、原料によって処理方法が違います。

基本的には、紙、木、おからタイプは燃えるゴミ、鉱物、シリカゲルタイプは燃えないゴミとなりますが、猫砂によっては成分が混ざっているものや加工によって処理方法が決まっているものもあるため、よく確認してから購入する必要があります。

Point

住んでいる地域のゴミ出しの規則に従う必要もあり、毎日処理しなければならないものもあるため、捨てやすさで選ぶことも良いでしょう!

消臭力で選ぶ

猫トイレは室内で使うものであるため、消臭力のある猫砂は飼い主さんが快適に生活するための大切な要素です。

基本的には、紙、おからタイプは、比較的消臭力は弱めで、鉱物、シリカゲル、木タイプは、消臭力が高い傾向があります。

Point

どの猫砂も、原材料だけでなく消臭成分も含まれているものがほとんどですが、実際に使ってみないとどれほどの消臭力があるのかはわかりにくいので様々な種類の猫砂を試してみましょう!

粒の飛び散り方や固まり方で選ぶ

猫砂は、砂というだけあって、猫が猫トイレを使うことで細かい粒が舞うことがあります。

猫砂の素材によって、猫のおしっこを吸収した時の固まり具合も異なります。
鉱物タイプは固まりやすく、おからタイプはゆるめに固まるものが多いです。
よく固まり、スコップですくってもこわれにくい猫砂は、処理がしやすい猫砂です。
シリカゲルタイプは、多くがシステムトイレ専用で猫のおしっこがかかっても固まらないため、普通のトイレでは使えない場合があります。

Point

掃除の時や猫砂を交換する時にも、猫砂の粒が舞ってしまうのはある程度仕方ありませんが、もし喘息ぎみの家族がいるような場合には、あまり飛び散らず細かい粒が舞いにくい猫砂を選びましょう!

価格で選ぶ

猫砂は、種類によって価格が違っています。
システムトイレ専用の猫砂やおからタイプは、他の猫砂よりも価格が高いものが多い傾向にあります。

しかし、システムトイレ専用の猫砂は頻繁な交換や処理が必要ないこともあり、猫砂の容量と値段を単純に比較することは難しいと考えられます。

Point

猫砂は種類も価格も様々です。
持続的に購入することを考えると、価格面もしっかりと考慮しながら最適な猫砂を選ぶことも大切です!

猫砂選びのまとめ

猫砂は、消臭力や処理の手軽さ、燃えるゴミに出すか燃えないゴミに出すのか、トイレに流せるものにするかなど、様々な選択肢がありますが、猫が好むものを選ぶことが大切です。
猫のいる家庭によって、最適な猫砂は違うため、愛猫に合った猫砂を選びましょう!